林の錬金術師

徐かなることは林のごとく・・・・・

第85回 リスクヘッジの具体的方法



160218









日経平均16,196.8
TOPIX1,311.2
騰落レシオ74.3%
RSI34.0%
乖離率△0.42%
売買指数△2


長期トレンドが変わる。

強気が10割から3割になる。

『じゃ、弱気が7割だから、弱気10割と考えて良いじゃん!』と、素人は思ってしまう。

これは、強気3割の扱い方を理解していないからである。


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第84回 一大事!!



160217









日経平均15,836.4
TOPIX1,282.4
騰落レシオ74.9%
RSI28.0%
乖離率△3.48%
売買指数△39



長期のトレンドが変わるのは、林野にとって一大事であった。

なぜなら、林野がやっている戦法、即ち静かな銘柄が順番に吹くと言う状況は、上昇トレンドの中でしか起きないからである。

全体が下降トレンドに入ってしまえば、そもそも同じ価格で止まっていることはなく、ジリジリ下げてしまう。

下がっている中で多少吹いても、買値に戻るだけで、仕込みしてる意味が無いのである。


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第83回 下がり続けるかぁ〜


160216









日経平均16,054.4
TOPIX1,297.0
騰落レシオ70.3%
RSI34.5%
乖離率△3.23%
売買指数△37


佳奈に損を覚悟するよう言われて、思いっきり狼狽した結衣は、藁をもすがるつもりで、帰りの電車の中で林野にLINEした。


「お忙しいところスミマセン。実は、奥田さんのお父様から、このまま下がり続ける可能性が高くなったと聞いたんですが、大丈夫なんでしょうか?」


電車に乗っている間中、画面を見ていた結衣だが、既読にはならなかった。

林野も忙しいのだろうと思った結衣である。

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第82回 長期相場の転換点になる可能性が高まった



160215









日経平均16,022.6
TOPIX1,292.2
騰落レシオ66.7%
RSI40.2%
乖離率△4.19%
売買指数△69


先週末の欧米市場は反発した。

シカゴCMEも、610円高の15,410円と週末の下落幅の半値を戻していた。

そう、僅か半値である。

既に手一杯の仕込みをしている為に動けない結衣は、見てるしかできない状況で、暗い心は全く晴れ無かった。


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第81回 楽観から悲観へ!!



160214大暴落の日経平均である。

バブル崩壊の時、日経平均は年初から4月にかけて、38,957円から27,251円まで下げた。

ただ、2月16日(金)までは下げたと言っても37,460円までと安定的であり、その後から4月5日(木)まで1万円下げたのである。

但し、割合にすれば30%であった。


また、ITバブルの時は、4月13日(木)から5月24日(水)の27日間で、20,833円から15,876円まで5千円下げた。

割合にして24%であった。


そして、リーマンショックは、7月17日(月)から8月17日(金)の23日間で、18,269円から15,262円まで3千円下げた。

割合にして16%であった。


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