林の錬金術師

徐かなることは林のごとく・・・・・

第207回 疑問が分かるみたい


160714







日経平均16,385.9
TOPIX1,311.2
騰落レシオ99.9%
RSI69.0%
乖離率4.26%
売買指数149



文系人は、余り研究が得意でないらしい。

結衣の知ったことであるが、実際は少し違う。

実は、得意ではないと言うより、研究と言うものをやったことが無いだけなのである。

大学時代と言っても、文系であれば講義に出るだけで事足り、それ以上を要求されることは少ない。

やったことが無いものは、不得意なのは当たり前である。

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第206回 類似性と再現性



160713






日経平均16,231.4
TOPIX1,300.3
騰落レシオ95.0%
RSI70.2%
乖離率3.76%
売買指数143



昨日の時点で、チャート的には目先頭打ちとなる水準だった。

しかし、シカゴCMEの続伸、円安ドル高と言う外部支援を受けて、頭打ち感を打ち破って今日は上昇した。

材料はチャートを破るの言葉通りである。

そして3連騰となった日本市場だが、チャートだけでなく指数的にも過熱感が出て来た。

このタイミングで慌てて買いに入るより、押し目を待つべきだと思うのだが、さてどうだろうか?


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第205回 どこまで行ってくれるのだろうか?


160712







日経平均16,095.6
TOPIX1,285.7
騰落レシオ95.1%
RSI68.5%
乖離率3.44%
売買指数179


日経平均続伸である。

シカゴCMEも、16,095円と月足-1σの値まで急上昇して来た。

ここで抜けてくれれば、押し目は絶好の買い場となる。

果たしたて今回の反発相場、どこまで行ってくれるのだろうか?


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第204回 +600円とは恐れ入った!


160711







日経平均15,708.8
TOPIX1,255.8
騰落レシオ91.7%
RSI68.1%
乖離率1.42%
売買指数7



週末の米国市場は、雇用統計が良好な数字を出したことから買われた。

シカゴCMEも+220円で、週末の下落分を取り戻していた。

SQ値は15,331円であったことから、この値を上回れば良いのだが、押し戻されたら厄介だとよろずのなら考える展開である。

与党圧勝でどこまで騰がってくれるのだろうか?多少期待していた相場であるが、+600円とは恐れ入った!

この動きが続いてくれたら良いのだが・・・。


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第203回 まだまだ気付くことは出てくる!!


160710
先週末のSQ値は、15,331円であった。

現値15,107円はこの値を下回っているため、今週も基本路線としては弱気継続になってしまう。

ただ、SQ値を終値で上抜ければ強気転換となるので、早い段階での上抜けに期待したい。


今週の週足-1σは15,600円程度、-2σは14,950円程度まで下降して来る。

ここからの下値はそれほど深くないが、-1σを上回れなければ、上昇トレンド復活を期待できない。

特に月足-1σの16,023円を上抜けられないため、当分は下値模索を覚悟しなければならない。

ただ、今月に限っては月足-2σは14,622円であるため、こちらでも下値は限定的である。

突っ込み局面は強気対応でOKだろう。


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