170219
レンジ内の動きに止まっている日経平均である。

今週の週足+2σは19,650円程度、-2σは18,650円程度と値幅がかなり縮まってきた。

来週あたり、上下どちらかに振れそうな雰囲気である。



今週の動きは、相変わらずレンジ内の動きになるだろう。

下値支持線となっている週足基準線が19,170円程度まで騰がって来るため、値幅は+2σは19,650円程度との間に収まるだろう。

現値19,234円はこのレンジ内での下方にあることから、ある程度騰がると考えるのが妥当だろう。





88978897タカラレーベンの下げている原因を聞かれた結衣である。


「いま、チャート見たら1月の初めからずっと下げてたんですね。萬野くんの18番銘柄だっけ?自己株式の市場買い付けが0だったからですか?そのくらいしか、ニュースは見つけられなかったですが、そのニュースの意味がよくわからない。。。」


自己株式の取得ゼロしか見つけられ無かった結衣は、多少の屈辱感を持ちながら、よろずのに返信したのであった。




すると、直ぐによろずのから返信があった。


「ニュースが無いでしょ。だから、悪材料による下落では無いと言うことになります。まぁ、悪材料が隠れていることもあるけど、これだけ下げ続けると、隠れてたら憶測が囁かれるはず。それも無いからね。つまりこの下げこそが、悪材料でない単なる需給の下げであり、こう言うのが下げ切った後が美味しいんです。」

「なるほど。週足でみても、陽線だし、来週から私入ってみてもいいでしょうか?」

「はい、試してみて下さい!下げ止まったかどうかはまだ明確では無いですが、可能性は高いですからね。」

「ちなみに、どれくらい買ったの?」


またまた調子に乗ってよろずのの仕込み量を聞いてしまった結衣であるが、当然ながらよろずのから返信は無かった。

こうして結衣は、13日(月)の寄り成りで、9697カプコン8897タカラレーベンを仕込んだのだった。




それと結衣にとっては嬉しいことに、3387クリレスが買値を回復したのである。

3073DDは、優待の拡充を発表して更なる高みにあるが、見ないようにしている結衣であった。



①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし