170303







日経平均19,469.2
TOPIX1,558.1
騰落レシオ108.1%
RSI55.6%
乖離率0.76%
売買指数73



今週頭の月曜日。

週足で陰線となった9697カプコン8897タカラレーベンを手仕舞った結衣である。

まさか9697カプコンが損切りになるとは・・・。










「まじぃ~~。損切りになるのかぁ~~。(@_@;)」


週末の日曜日に成り売り注文を出していたのだが、まさか下放れるとは予想していなかった結衣である。

最悪でもプラマイゼロで逃げられると思っていたので、この事実に愕然としてしまったのは、言うまでもない。

ついつい先週の高いところで売っていたらと考えてしまうのは、無理のないことである。

しかし、その段階では週末下げて、翌週下放れるとまでは予測できていない。

だから、売っていたら確かに小さいながらも利益になっていた。

ところが売ると、その後に下げずに上がっていれば、その大利を得られなくなってしまう。

だから、大利を得たければ、小利を捨てなければならなくなるのである。



小利を捨てれば、悔しさと後悔が増える。

そして悔しさと後悔が増えれば増えるほど、大利よりも小利を手にしたくなるものなのである。

さて、ここで考えるべきは、数少ない大利を得た方が良いのか?それとも小利を数多く得た方が良いのか?

逆に考えれば、小まめに損切りするのと、損切りせずに買値まで持ち続けるのと、どちらが破綻するかである。

破綻する方は、損失を伸ばしていると言えるのだから、それを逆にして真似れば良いのである。



①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし