170309







日経平均19,318.6
TOPIX1,554.7
騰落レシオ119.4%
RSI47.2%
乖離率△0.05%
売買指数77



いくらよろずのでも、取引できる環境に居なければ取引出来ない。

取引出来なければ、儲けることは出来ない。

儲けることが出来なければ、そこらへんに居るただの若僧でしかない。

だから、ここに居るよろずのは、ただの若僧なのである。






売買する環境は、人それぞれ違う。

一日中、板に張り付いて居られる者も居れば、毎日の引け後にしか見られない者も居る。

だからと言って、板に張り付いて居られる者が圧倒的に有利かと言えば、そうではない。

毎日の引け後にしか見られない者でも充分勝てるのである。



板に張り付いて居る方が圧倒的に有利だと感じるのは、錯覚だと判断して良いだろう。

仕事もせず、一日中板に張り付いて居られるのは、既に実力があるから、それを選べたに過ぎない。

実力がある者が多いから、結果から見れば、勝ち易そうに見えるのである。



よろずのは、短期、中期を全て手仕舞って米国に来ていた。

どれだけ情報が得られるか分からず、どれだけの頻度で売買できるか分からなかったからである。

2ヶ月全く見れなくても問題ない状態に、自分を置いていたのである。



しかし、こんなヒマな状況では、売買したくなる。

怠惰は罪だと考えるよろずのにとって、無為無策の日々は罪であり、機会損失なのである。

何か方法はないかと、思案を巡らすよろずのであった。




①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし