170413







日経平均18,426.8
TOPIX1,468.3
騰落レシオ74.6%
RSI22.6%
乖離率△1.80%
売買指数△164



偵察部隊は、敵の攻撃も殆ど受けずほぼ無傷である。

突出して来るようなら、直ぐにアラームが上がるのだが、そのような動きは無い。

18,500円前後の抵抗帯を敵は警戒しているのだろうか?






敵に攻めかかるにしても、たかだか500人の旅団程度の戦力ではムリである。

もし、功に焦って突出すれば、敵の包囲の真っ只中に取り残され、全滅必至である。

どう考えても、余程良い環境を与えられて、他者が気付かぬ変化を読み取れない限り、戦場を支配することは出来ないのである、旅団程度の戦力では。

アニメの主人公であれば、こういう時に神憑り的な勘を発揮して大功を立てるものを・・・。

が、現実は、敵も含めて自分以外の指揮官も無能ではなく、皆虎視眈々と勝利と共に功を狙い、日々精進している。

だから、自軍全体の動きに、自分を合わせるしかない。


「動きが遅いな。本気で攻める気は無いのか?」


よろずのの感想である。

買い方には年金資金と言う後詰が控えているため、売り方の動きは緩慢である。

それこそ、反撃を警戒して、ジリジリとゆっくり勢力を広げているようである。




①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし