170414







日経平均18,335.6
TOPIX1,459.1
騰落レシオ69.1%
RSI23.6%
乖離率△1.94%
売買指数△259



落ち着いた敵を打ち破るのは困難である。

だから孫子では、偽計を以って敵を誘き寄せることを考えている。

落ち着きを奪って、正常な判断をさせない為である。









戦場を支配するのが、勝利への近道である。

『敵を致して、敵に致されず。』がこれである。

ところが投資では、これが出来ない。


売り方にウソの情報をバラ撒き、自分が大儲けしたら、直ぐに相場操縦となって逮捕される。


旅団長は、軍団長の指揮下で最善を尽くさねばならない。

しかし味方の軍団長は、細かい指示や情報を事前に与えてくれたりはしない。

『敵を騙すには、まず味方から』である。

反撃の情報を早めに与えられれば、功に焦る部隊が抜け駆けを意図して突出する。

突出すれば軍に綻びが生じ、その綻びを敵に利用されて、逆撃を食らわされ、敗北する可能性があるからである。

だからと言って、情報が無ければ悲観が自軍全体を支配し、退却する味方が出て来る。

実は退却する時が、一番被害が大きくなる。

だからおいそれと退却の判断をしてはならないのである。




①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし