170420







日経平均18,430.5
TOPIX1,472.8
騰落レシオ76.0%
RSI29.0%
乖離率△0.50%
売買指数7



下落が続くと、買い易い銘柄が多くなる。

林野にとって下落率上位銘柄は、宝の山になりつつ・・・、は語弊があるか!?

何とか扱えるようになりつつあった。








「直之だったら、上手くやってんだろ~なぁ~。」


画面を見ながら、ふと思い出したのは、デイトレーダーの同級生だった。

余り良い銘柄が見つからないので、止めて昼寝でもしようかと思ったが、思い出したのも何かの縁かもとLINEを送ってみた。

すると、直ぐに既読となって、返信が返ってきた。


「こんな日は、最初から無視しときゃええねん!」


直之が言うこんな日とは、ダウが下落したにも関わらず、円安に振れて、シカゴCMEが小動きとなった、つまり方向性がハッキリとしない日のことである。

デイトレと言えども、やはり方向性がある方が動き易い訳である。

更に言えば、今日は木曜日であり、スイングであれば週末持ち越しも考えなければならない日である。

そう言う時は、自信満々でも無い限り、新たに仕込む必要は無い。

つまり、デイ、スイング共に難しそうな状況だったから、直之はこう言った。


「お前は儲かってて余裕があるからそんなことが言えるんだよっ!」


直之の言葉の深意が分からず、スマホの画面に突っ込みを入れるだけの林野であった。




 

①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし