170425







日経平均19,079.3
TOPIX1,519.2
騰落レシオ88.1%
RSI61.6%
乖離率2.74%
売買指数80



昨日の3606レナウンは、14時頃から買い方の仕掛けが入りストップ高まで持って行かれた。

しかし、買い方の勢力が増大せず、次の瞬間売り戻され、14時20分からは売り方に支配され、結局は171円で引けた。

2日連続ストップ高を狙った買い方の思惑は、脆くも崩れ去ったのであった。






3606レナウンが安値で引けた結果を見て、ホッとする林野である。

買おうか迷った末に買えなかっな銘柄が騰がり続けると、後悔が積もるのである。



北朝鮮がどうなろうが、デイトレーダーの林野には関係ない。

場中に暴騰、暴落が起これば、それに乗っかるだけである。

よろずのの言葉によれば・・・。



「うわっ!」


昨晩のダウは+216ドルと暴騰していた。


「えっ!」


が、シカゴCMEは-60円で、昨日の上昇が、昨晩の米国市場を先取りする形となっていた。

『あ~、今日はやり難いなぁ~。』と思う林野である。


42749時15分に下落上位銘柄をチェックすると、4274細谷火工8023大興電子が目に付いた。

チャートの形から8023大興電子に注目していると、3本陰線から陽線になり、ゆっくりと上昇し始めた。



8023「こっ、これは買わないと!」


3606レナウンの反省から、林野はすぐさま成り買いを入れた。

すると陽線は2本続いたが、3本目が長い陰線となり損切りとなった。


「やっぱあかんかぁ~。」


と落胆して、その日のトレードを終えた林野であった。



因みに8023大興電子は、林野の売値近辺で下げ止まり、そこから怒涛の上昇を見せてストップ高まであったのだから、買いのタイミング、損切りのタイミングの難しさを、後に林野に再確認させたのであった。




①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし