170426







日経平均19,289.4
TOPIX1,537.4
騰落レシオ100.3%
RSI69.8%
乖離率3.60%
売買指数116



林野が、8023大興電子の急反騰に気付いたのは、前場引け後である。

損切りして、昨日は諦めてパソコンの前から離れていた。

そして昼、ちょっと覗いて愕然としたのだった。








林野は損切ったが、よろずのなら損失の上積み覚悟で持続していただろう。

それは、チャートの形が良かったのと、日経平均自体がジリ高していたからである。

林野に環境を見極める目が出来れば、更に利益を伸ばせるのだが・・・。



連日のダウの暴騰である。

シカゴCMEも+100円と騰がっている。

今日は上昇銘柄から選ぶしかないと思う林野であった。

が、やはり2連騰の後の3日目の上昇とあっては、どうしても怖くて手を出せない林野である。



ここでもよろずのなら、買われ続けていることに関係なく、良いと判断した銘柄なら、迷わず買っていただろう。

買われ過ぎているとの感覚は、あくまでスイングレベルである。

ポジションレベルなら、まだまだ買われても良い状況である。

また、デイレベルなら、それこそ買われてなんかいない状況なのである。



林野は、デイでミスったらスイングに切り替えようと言う逃げ道、下心がるからこういう判断になるのである。

デイでミスってスイングに切り替えて、成功するのは無限ではなく、夢幻である。

デイの利食いを思い止まって、スイングに切り替えるのと勘違いしている。

この勘違いに気付かないと、林野の利益は伸びないのである。



①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし