170516







日経平均19,919.8
TOPIX1,584.2
騰落レシオ145.7%
RSI78.5%
乖離率1.22%
売買指数143



先週のことだが、結衣に悲劇が起こった。

どれくらいの悲劇かと言えば、数日立ち直れない位と言えば、多くの人に伝わるだろうか!?

その悲劇は、結衣が仕事に疲れて、帰宅した時に起こったのである。







「・・・・・・・。」


数十秒、結衣は画面を見て固まった。

4366順調に上昇していた4366ダイトーが、あろうことか大陰線を引いていたのである。

原因は決算発表であった。

11日(木)の13時40分、4366ダイトーは16年度決算と17年度予想を発表した。

内容は、16年度の連結経常利益は前の期比2.1倍の10.9億円の拡大であったが、17年度は前期比35.8%減の7億円に落ち込む見通しになったと言うものであった。

このため一気に売られた4366ダイトーは、結衣の含み益を一瞬で吹き飛ばしたのであった。



気配は前日からあった。

10日(水)が陰線だったのである。

しかし結衣は、まだ週足で陰線になりそうで無いからと見送ったのであった。

実はこの陰線は、決算発表を嫌がった売りが出たものと考えられる。

そもそも決算発表は材料の一つであり、数字によっては大きく動くものなのである。

だから、騰がって利が乗っている銘柄は、前日に売られる傾向があるのである。





 

①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし