170530







日経平均19,677.9
TOPIX1,572.7
騰落レシオ141.6%
RSI39.8%
乖離率△0.15%
売買指数17



5月も終わりに近づいている。

来月はよろずのが最も弱い月と考えている6月であり、MSQもある。

それにしても、予想以上に強い日経平均である。






林野は、投資方法を元に戻した方が良いのでは無いかと疑いつつ、デイトレをやっていた。

デイトレの方は、損はしないものの、期待していた結果には全く届いていなかった。

そんな時に、売りをこなした2351ASJが、2,000円近くまで再び跳ね上がってるのを見せられては、やっぱり前のやり方の方が良かったんだと思えてならないのである。



2351ASJが買われている理由は、単なる論文である。

新技術の論文が、IEEE(国際電子技術者学会)に認められたことから買われているだけである。

よろずのであれば、『相変わらず中身の無いものを材料に相場を組み立ててるなぁ~』と思うだけである。

と言うのも、今のよろずのは通信業界にいるのであり、IEEEも、ITU-T(国際電気通信連合ー電気通信標準化部門)も、良く知っているからである。

IEEEは、単なる電気業界団体に過ぎないのである。

事業者間で定義が異なっていれば相互接続出来ないことから、IEEEが統一した定義を示して、必要に応じて事業者が従うことになっている。

このIEEEの作業を標準化と呼び、その内容の公表を勧告と呼ぶ。

だからIEEE◯◯準拠と言う商品は、IEEE◯◯の勧告に従った商品と言うことを意味する。

だから、そこで論文が認められたからと言って、『それがどうした!?』と言うことになるのである。

新しい技術が勧告に盛り込まれて広く採用されれば、確かに美味しいだろう。

しかし、盛り込まれるか?広く採用されるかは、現時点では全く分からない。

あったとしても、効果は数年先である。

だから、今の段階で、よろずのとしては中身が無いと考えるのである。


※ 熊野詣に行くため、今週の更新は以後ありません。



①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし