170708
調整中の日経平均である。

先週は、日足-1σである19,930円に上値を抑えられた形となっている。



そこで今週は、日足-1σは引き続いて19,930円程度、-2σは19,800円程度となる。

だから、19,800円程度まで押せば、チャンスとなる。


また来週の週足+1σは20,020円程度まで上昇する。

つまり、中期トレンドの下値支持線は先週末段階で下回っているため、一度押す可能性が週足ベースでも高まっている。

この場合の下値目処は、やはり日足-2σの19,800円、週足基準線の19,500円、週足-1σの19,000円、週足-2σの18,450円となる。

ここは19,500円から19,000円どころの押し目を狙いたい。









よろずのが、不必要とも思える内容までユーザーに提案していることを知って、不思議に思う結衣である。


「いつもじゃないってことは・・・。」

「はい。ユーザー見て、提案内容を変えています。」


『やっぱり。』と思う結衣である。


「ユーザーの何見てるの??」

「開示情報ですよ。財務諸表。」

「財務諸表!?」

「はい。売上げと利益が伸びてたら、システムを拡大してくれる可能性が高いって。」

「まぁ、そうね。」

「売上げ変わらずで、利益が伸びてたら、システムの効率化を喜ぶって。」

「まぁ、そうね。じゃ、売上げ下がってたら。」

「スルーです。」


『そりゃそうか。』と思う結衣である。


「でも、そんなことして、売上げアップになるの??」

「殆どならないそうです。」

「何か萬野くんらしくないなぁー。無駄なこと、一番嫌がりそうなんだけど・・・。」

「今回はならなくても、次に繋がるそうです。」


『これは真似しよう。』と思う結衣である。




①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし