170710







日経平均20,081.0
TOPIX1,615.5
騰落レシオ101.6%
RSI47.0%
乖離率△0.02%
売買指数8



先週末、結衣は悩んだ結果、3660アイスタイルを持ち越した。

陰線になって損切りパターンであったにも関わらず・・・。

含み損が小さかったことと、手仕舞ったら銘柄が無くなると言う恐怖に負けたからであった。









結衣が反騰を期待した3660アイスタイルであったが、結果は続落であった。


「あ~あ、先週ちゃんと切ってたら、被害は少なかったなぁ~。」


などと思いながら、成り売り注文を入れたのだった。

先週撤退していたら894円。

今週撤退したから856円。

その差38円はとてつもなく大きい・・・・。



36603660アイスタイルは、下方へ引っ張られる力が強い銘柄である。

その証として、大きく下げているのである。

だから、こう言う銘柄が陽線を出すのは、下げ過ぎたと考える投資家が増えた証左となる。

ところが、次に陰線が出るとどうなるか?

普通なら、まだ下げ過ぎと言うレベルでは無かったと考え、次の買いの動きに対しては、一段と慎重になるだろう。

つまり、陰線が続くと考えた方が合理的なのである。

よろずのが、陰線が出たら撤収と言うのは、この為であった。



当然ながら、この見通しは、何ら材料が出ない時のことである。

個別に材料が出たり、全体が大きく売られた後はであったりした時は、違う結果となるだろう。