170730
チャートの形としては、押し目を形成しそうな日経平均である。

そこで今週から8月相場に入る。

そうなると月足+2σは20,840円程度、+1σは19,400円程度まで上昇する。

今週の週足+2σは20,700円程度、+1σは20,150円程度、基準線は19,600円程度となる。

また、日足は収縮し切っており使えないが、形的にはゆっくりと下げる方向である。

つまり、週足+1σは下回ったことから、暫く調整に入るという公算が大きいということである。

この場合の下値目処は、週足基準線の19,600円程度から月足+1σの19,400円、つまり19,500円前後という可能性が高い。

ただ、場味次第では、週足-1σの19,000円、週足-2σの18,500円、月足基準線の18,000円とありそうだが、そのような動きとなればその時に考えたい。








ネットを見ていると、どうも中国の様子がオカシイ。

以前から不安視されていたことだが、そろそろ不動産市場が問題になるレベルまでピークアウトしそうである。

そうなれば日本市場も、大きく影響を受けるだろう。





ま、それはそれである。

悪材料が現実になるまでは無視して良いのである、短期トレードの場合は・・・。

だから林野には、何の関係もなかった。

今週に入っても、目立った成果を上げられてない林野である。

3667欅坂のゲーム期待で動いていた3667enishなんかを使って薄利を得ていたが、纏まった利益は、相変わらず得られていなかった。

ところで3667enishは、実は三本陰線とか、よろずのが言うところの基本の動きに忠実では無かった。

それなのに、林野が利食えてるのは、自分なりの応用が効いていることを意味している。

しかし、そんなことには、全く気づいていないのが、今の林野であった。


「早く定位置に戻らんかなぁ~。」


徐かに買えるチャンスが欲しい林野であった。





①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし