170807







日経平均20,055.9
TOPIX1,639.3
騰落レシオ113.3%
RSI47.3%
乖離率0.26%
売買指数146



台風襲来である。

『盆前にモノホンの台風来たことあったっけ!?』と思う林野である。

さすがに今日は観光客は居ないだろうと思った。







朝から滝のような雨が降っていた。

外に出ると、道に雨が川のように流れていた。

林野が住む地域は古くから開発されていた場所であるため、道路に敷かれたアスファルトも、かなりの年代物である。

だから、凸凹も多く、水が流れていると何処が凹んでいるか分からない。

結果、バス停に到着する頃には、林野の足元は凹みに踏み込んでしまい、ズブ濡れとなるのであった。


アスファルトを張り直してくれたらこんなことにはならないのにと、林野は思う。


だが、余り使われない道路を張り替えるほど、京都市も税収豊かではない。

そのことを一番良く分かっているはずの林野であった。


雨の中、タクシーで走っていると、時折大波が発生する箇所がある。


アスファルトが削られたり、地盤が沈んだりして、水が溜まっている箇所である。

さすがに中心部には無いが、周辺部には良くあることを林野は知っていた。

これがよろずのが言うところの『福祉優先で凝り固まった今の歪んだ行政の結果かぁ~』と林野は理解するのである。



凹みなどは道路の真ん中には無い。

当然ながら、真ん中にあればさすがに直される。

だから、放置されるのは道路の端となる。

道路の端は、誰が通るか?

これまた当然ながら歩行者である。

結果、歩行者は大きい水溜りを避けて大きく、道路の中心側、つまりクルマが通る方に迂回して来る。

つまり交通事故に遭う確率が高まるのである。

よろずのが否定するのは、こう言うところなのだと理解している林野であった。




①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし