170811
本格調整に入ってくれた日経平均である。

ここ最近、まともに下げてくれなかったことから、やっととの思いがする。



さて、本格となると、これまで下値目処としていた週足基準線の19,600円程度では浅過ぎ、ここは週足-2σの18,500円程度を目指すと考えた方が良いだろう。

18,500円程度と言っても、月足では基準線までの下落にもならない。

更に下げれば18,000円、16,500円という節目もあるが、さすがにそれ程の下げは期待できないだろう。

但し、日足では既に下放れている動きになるため、ある程度の下値模索は続くと考えられる。

だから、現段階で打診買い、19,200円程度で初弾を打ち込む感覚で臨もうと思う、あくまでこの週末の段階での考えではであるが・・・・。








お盆である。

京都のお盆といえば、六道珍皇寺での迎え鐘から始まる。

子供の頃は、その前に飾られている地獄絵図が怖かったものだ。



六道珍皇寺は、三蹟で有名な小野道風の祖父である小野篁が地獄への通路としていた井戸がある。

小野篁は、閻魔大王の下で裁判の補佐をするため、六道珍皇寺の井戸通ってあの世に通勤していたという伝説がある。

六道珍皇寺はあの世と繋がっていると考えられており、その鐘を撞けば冥界から迷わず先祖が自宅に来ることが出来ると思われていた。

だから、迎え鐘と言い、お盆前に撞きに行くのが普通である。

因みに、送るときは、有名な送り火である。



『子どもの頃は、毎年行ったなぁ~。』と思う林野である。

たまに近くに行った時に寄ってみるが、盆前以外がガラガラである。

ほんっとーに、何も無いのである。




さて、日本はお盆でも、世界の殆どでは関係ないことである。

関係あるのは、目下、北朝鮮である。

あと一週間程度波乱が続けば、絶好のポジションの買い場を提供してくれるだろう。

多くの投資家が待っているタイミングである。



①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし