170814







日経平均19,537.1
TOPIX1,599.1
騰落レシオ100.1%
RSI24.4%
乖離率△1.86%
売買指数△128



お盆休み真っ只中である。

さすがに今朝の通勤電車はガラガラだった。

でも代わりに、大きな荷物を持ってる人が多かったが・・・。









中にはサーフボードを持ってる人が居て、『イイなぁ~、やってみたいなぁ~』と、朝から思う結衣である。

結衣の所属には盆休みは無い。

あるのは、自由に取れる夏休みだけである。

だから、こんな空いているお盆に休みを取るのは、勿体無い感じがするのである。



それでも、上司たち年配者の多くは、お盆に夏休みを取る。

だから、お盆は事務所も閑散としているのである。

明日、明後日は、部長も課長も休みである。


つまり、結衣が最上位と言うことになるのだが、結衣自身にその自覚は無い。


休んでいないユーザーも、急ぎの案件無しに連絡はして来ない。

やはり、それが礼儀であり、暗黙のルールとなっている。


だから、仕事も内勤だけとなり、自然と時間を持て余してしまう。


「結衣さん、ランチ、キタまで出ません?」

「そっか、この周辺のお店は、お盆休みだよね。」


淀屋橋周辺はビジネス街で観光客が少ないこともあり、お盆期間は無理せず、多くの外食店は臨時休業するのである。

だから、開店している店には客が集中し、予想外の激混みになる。

このため、キタかミナミに出るか、社食でガマンするかが、例年の行動パターンなのである。


「イイわね。」


言いながら、佳奈が持って来た雑誌に視線を落とす結衣であった。

仕事中にも関わらず・・・・・。






因みに相場は・・・・・、中途半端だった。





①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし