171001
騰げ切れない日経平均である。

これは、週足ベースで加熱し過ぎないための冷却行動であり、問題ない。



その週足であるが、今週は+2σは20,500円程度、+1σは20,210円程度まで上昇する。

また、今月の月足は、+2σは21,300円程度、+1σは19,750円程度まで上昇する。

つまり、現値20,356円から見れば、下値より上値余地の方が大きいと言える。



更に今週は10月の第一週であり、強気の週となる。

だから今週は20,500円前後までの高値を期待でき、週末にかけて来週を先取りする形で20,700円を伺う展開を期待できるかも知れない。

ただ、来週末はプチSQがあり、弱気の週となる。

このため、今週は騰がれば騰がるほど、来週の下落率が高まることから、この点は注意したい。









自民党は、諸外国では真似できない政治を続けて来た。

ところが、実質的には最も望ましい状況であっても、制度的に望ましくない状況だからと言って批判される。

あまつさえ、制度的に前提とされてないと言う理由で、西洋至上主義者から叩かれるのである。



確かに政党内部で起こる変化は、国民に見え難い。

だからこそ、報道機関が存在するのである。

あの手この手で取材攻勢をかけて、内部の変化を白日の下に晒すのが、日本の報道機関の責務だとよろずのは考えている。

決して、推量に基づくだけの足ひっぱりや、不倫、暴言など、連日のように報道し続ける価値は無く、報道機関の低俗さを現しているとしか考えられない。



さて、今回の選挙。

希望の党は、極右政党である。

日本に核兵器を保有させようとしている人物が党首なのである。

その人物の人気で議席を伸ばされては、自民党内の極右勢力が勢いづいてしまう。

だから、もし報道機関が希望の党に肩入れするなら、その理由は安倍憎し以外の何者でもない。

もしそんなことをすれば、今まで彼らが声高に叫んでいた正論らしきものすら失ってしまう。

これから1ヶ月、彼らがどのように動くか楽しみである。



因みに今回、よろずのは自民党、安倍さんに勝って欲しいと考えている。

しかし、現段階での憲法改正には反対である。

だから、国民投票では反対票を投じるつもりである。

憲法改正の手続きは、国会が発議して国民に提案して、その過半数の同意が必要である。

つまり、自民党の勝利=憲法改正にはならないのである。





①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし