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日経平均20,628.6
TOPIX1,682.5
騰落レシオ119.4%
RSI72.9%
乖離率1.02%
売買指数48



衆議院が解散された。

そして、自民党VS希望の党の様相である。

立憲民主党なんぞは、直ぐに忘れられることになるだろう。








基本的には、結果が出るまで何も影響しないだろう。

これがよろずのの考えである。

相場に影響するのは、自民党が勝つか負けるか、安倍さんが勝つか負けるかである。



自民党が勝利した場合。

確率高く上放れ相場となるだろう。

この場合、押し目無く上放れる可能性が高いことから、事前に銘柄選定と、ある程度の仕込みが必要になる。



自民党が敗北した場合。

確率高く不安定相場になるだろう。

つまるところ、上下に振れやすい相場の復活になると思われる。

これはよろずのにとっては願ったり叶ったりの相場になるのだが、可能性はかなり低いだろう。



自民党が勝利も、敗北も、しなかった場合。

これが現段階では一番よみ難い。

中途半端な状況ながら、安倍政権は続くことになるだろう。

が、この場合は、思い切った改革が出来なくなる確率が高まる。

つまり、安倍さんの良い意味でのカラーを出せなくなると言うことである。

すると、政権末期状態となり、政治的混乱が引き起こされることになるかも知れない。



だから今出来る対応は、自民党が勝利した時の為の銘柄選定と、ある程度の仕込みを完了させておくこと。

ただし、勝利出来ないこともあるので、余力は十二分に残すこと。

また怖いと考える場合は無理せず、最初の押し目を待てば良い。

上放れであれば、その押し目でも充分儲かるだろう。




①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし