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日経平均22,496.0
TOPIX1,776.7
騰落レシオ113.2%
RSI39.0%
乖離率0.40%
売買指数32



売り方も深追いはしない。

22,000円にタッチしただけで、22,500円と少し間を空けて遠望している。

彼らの主力は、再び23,000円辺りに布陣していることだろう。









今の買い方は、売り方の動きが活発で無いことから、ジリジリと売り方に近づいている。

売り方は、先の買い方の勢いを知っているため、買い方の出方を探っている。

双方とも、相手の出方を伺っているため、引けに向けて値を消すのである。

だから、双方に共通して言えることは、環境の変化を待っていると言うことである。

ちょっとした変化があれば、それを材料に動こうと言うのが、手に取るように分かる。




さて、この状況でよろずのは、当然ながら動いていない。

同じく、環境の助けを待っているのである。

その助けとなる変化は、何処から来るのか?

これが分かれば楽なのだが、今現在の時点では分からない。


「また、衆議院選やってくれないかな!?」


不遜なことを思うよろずのであった。



 

①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし