171203
出直りの動きに入ったような日経平均である。



しかし、月足+2σは、未だ22,963円に止まっている。

つまり、23,000円超えは、大きな売り圧力が発生し、維持するのが難しくなるという前提があることを理解するべきである。



その前提を理解しつつ週足を見れば、+2σは23,500円程度、+1σは22,200円程度まで上昇して来る。

ただ、月足+2σを超えれば超えるほど反落力が高まるため、23,000円超は要注意になる。

特に今週末はMSQであり、今週は弱気の週となっているためである。

先高感は強いが、現値22,819円からの上値余地は以上のことから少ないため、今週は素直に調整した方が良いだろう。

調整と考えた場合、下値目処は週足+1σの22,200円となる。

日足も上昇してきており、-2σが22,100円程度にあることから、22,200円割れは狙いとなるだろう。






米国ダウが24,000円を突破した。

買い方にとって、追い風が吹いて来た。

よろずのが待っていた環境の助けが来るかも知れない。




串かつについて思い耽っていると、ミラーに小さく結衣の姿が写し出された。

その姿が徐々に大きくなるのを見ているだけで、何だか嬉しくなる余り自覚の無い中年独身男である。


結衣の姿が最大になった後、後部座席のドアから結衣が乗り込んで来ると、久々に林野にとっては殺人的な香りが車中に充満した。

結衣が使っているシャンプーと香水、更に結衣自身のものであろう体臭とのハーモニーが、林野の鼻孔を強烈に刺激した。

さすがにこの段階では、久々に中年独身モテない男だと、自覚した林野であった。


「お待たせしました。」

「大丈夫ですよ。」


これまた、久々に結衣の生声を聞いた。

結衣の声優のような澄んだ柔らかい声が、林野の耳孔を優しく撫でるのである。

これだけでも、久々の林野としては、卒倒しそうになるのであった。




なんじゃ、今回のブログは!!!!!!!!




①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし