180112







日経平均23,653.8
TOPIX1,876.2
騰落レシオ117.1%
RSI74.6%
乖離率1.43%
売買指数142




「騰がらないことも多い。」となると、どこで見切りを付けるかが問題となる。

勢いがある銘柄は、勢いが弱まったところが見切りのタイミング。

元々勢いが無い銘柄は、始めに期間を設定する。








イチイチ銘柄毎に期間や損切り値を決めていたら大変である。

そこで林野は、それぞれを2段階で設定してみることにした。

つまり、絶対値と相対値である。


絶対値は、全ての銘柄について、適用する値である。

5分足を利用したタイムトレードでは、これを30分、1%とした。

つまり、動きが無い銘柄は、30分経過した時点で撤退。

また、買値より1%下落した銘柄は損切りと決めた。


更に、チャートの形によっては、30分も待つ前に切るのがベストと判断した銘柄は、個別に賞味期限を設定した。

これが、期間の相対値である。

損切り値も同様に、買値を下回ったら直ぐに動くべきもの等は、相対値としてその値を設定したのである。




さて、色々と試行錯誤を繰り返している林野だが、実はこの状態が楽しかったりする。

去年の今頃は、試行錯誤の中で悲壮感しか無かった。

しかし今は、悲壮感では無く、喜悦感が広がっている。

やってることは同じなのだが、焦りの有無で、ここまで違うのである。




※週末限定で年末特番を復活させてますので、お見逃し無く!!!





①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし