180308







日経平均21,368.1
TOPIX1,710.0
騰落レシオ88.6%
RSI39.6%
乖離率△1.34%
売買指数△26



よろずのはかわいくない。

かわいいと思ったことは一度も無いが・・・・。

でも、気になる存在なのは、間違いない。










「それじゃぁ、萬野くんはどういう勉強の仕方してたのか?聞いたことあります??」

「ええ、受験勉強は全くしてなかったと聞いてます。」


結衣の問いに林野が答えた。


「えっ、よろずのくん、一応国立でしょ。そこを勉強せずに合格したの??」

「よろずのさんが言うには、授業時間中は勉強以外のことは出来ないから、一人黙々と勉強していたそうです。だから、それ以外の時間は、全く勉強する気にならなかったそうです。」

「へぇ~、本当にそれだけで合格できるのかな!?」


半信半疑の結衣である。


「できるみたいですね。ただ、英語だけは、無理だったと言われてましたけど。」

「英語がダメ!?」

「はい、高校の入ってから、英語は最後までダメで、センター試験は、2だったかな!?全て同じところにマークしたと言ってました。」

「はいぃぃ??そんなこと許されるの??」

「僕もそう思いましたけど、他の科目の点数が良かったので、合格したと・・・・。」

「ねぇ、それって、さっきの話と思いっきり矛盾してません!?」


結衣が気付いたことを言う。


「してますよ。よろずのさん自身、こういう失敗をしたから、ああいう考えに至ったそうです。」

「なるほどぉ~、失敗から学んだのか・・・・。」

「ねぇ、林野。その師匠ってバカなの!?理系、文系問わず、英語は必須なのに、それが出来なかったなんて・・・・。」

「バカって・・・・。」


美波に腐されて、ちょっとムカつく林野であった。




①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし