180313







日経平均21,968.1
TOPIX1,751.0
騰落レシオ101.5%
RSI46.7%
乖離率1.66%
売買指数31




海外では、米朝首脳会談で沸いているのに、国内の政治家たちは未だに森友問題で遊んでいる。

たかだか数億円の話である。

国家予算の数千分の一である。








『一円を笑うものは、一円に泣く』と言う諺は、真理であり、蔑ろにするべきでは無いと思っている。

しかし敢えて言う、森友問題は、たかだか数億円である。

この問題を大袈裟にして、費やされた国費は、果たしてどの位なのだろうか??



外国人投資家は、政権の不安定を嫌う。

せっかく、外部要因が期限付きとはいえ安定してくれたのである。

せっかく外国人投資家を呼び込む好機であるのに、内部要因でムダにしても良いのだろうか?


今回の決裁文書の書き換えで、官僚の何人かは逮捕されることになるだろう。

しかし、その先に、政治家の逮捕はあり得るのだろうか?


個人的には、諸葛亮のような清廉潔白な政治が好ましいと思う。

しかしながら、才能を併せ持つ清廉潔白な人は余りに少ない。

足りないのである。

だから曹操は、才能と清廉潔白さを天秤にかけるなら、腹黒くても、才能ある者を用いると言ったのである。

今の日本は、無能でも清廉潔白な政治家が良いなどと、選べる余裕は無い。


既存の設備が老朽化し、福祉費が膨れ上がり、西洋法と日本文化の間に横たわっていた齟齬が大きく問題化している国難の時期である。

ここで再び民主党政権のような有害な時代に戻して良いのだろうか!?



我々投資家は困らない。

もしそうなれば、再び天与の買い場が提供されるだけだからである。

困るのは、投資とは関係ないところで生活している福祉を必要としているような人たちである。





①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし