180516







日経平均22,717.2
TOPIX1,800.4
騰落レシオ121.1%
RSI70.4%
乖離率0.56%
売買指数137





「えーっと、6835アライドテレシスHDは・・・・。」

独り言を言いながら、チャートを表示する林野である。

表示されたチャートは、キレイな逆円を描いていた。







68356835アライドテレシスHDは、2月9日(金)の引け後に、平成29年12月期決算発表を行っていた。

その中で、純利益が前期の1億1,100万円から11億3,100万円と10倍に膨れ上がっていたたのである。

平成30年12月期の予想は未定としていたが、それでも今期の業績も期待できるものと思われる内容であった。

だから、発表直後から急騰したのである。

その後は、じり高→急騰→調整→じり高→急騰→調整の黄金ループが、約1ヶ月続いていた。


「3回ほどチャンスがあったんだ・・・・。」


後で日経平均の動きと比較しようと思いつつ、林野は次の銘柄に思いを馳せた。


「じゃ、7776セルシードはどうだろ!?」


そう思いつつ、林野はチャートを表示した。




77767776セルシードも、2月14日(水)の引け後に、平成29年12月期決算発表を行っていた。

決算内容は、到底買えるような代物では無かったのだが、同時に発表した中期計画が目を見張る内容であった。

と言うのも、今30年12月期の黒字化、俗に言うクロ転を達成すると発表したからである。

これを受けて、7776セルシードは、6835アライドテレシスHD同様に黄金ループに入り、約1ヶ月半上昇が続いたのである。


「こっちもいいなぁ~。今度から、業績好転銘柄中心に狙うのもありかな!?」


などと林野は考えつつ、他の銘柄も表示してみるのだった。




6835アライドテレシスHDは、5月14日(月)に発表した30年12月期の第1四半期の業績が案外だったので、大きく売られています。





①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

10戦3勝7分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし