180705








日経平均21,547.0
TOPIX1,676.2
騰落レシオ78.5%
RSI12.9%
乖離率△2.70%
売買指数△624





大雨である。

昨日の台風は雨すら殆ど降らなかったが、今日は一転して大雨である。

梅雨らしいが、断じて梅雨の雨ではない・・・・。








『ぴろぴろぴん!!ぴろぴろぴん!!』と、一斉に電車内のスマホが鳴った。

結衣が自分のスマホを確認すると、ちょうどその地域に、『避難準備』情報が出されたという案内であった。




避難情報には、『避難準備』『避難勧告』『避難指示』がある。

『避難準備』とは、高齢者や障害者ら俊敏に動けない災害弱者に対して、早めの避難行動をとるよう求めるものである。

『避難勧告』とは、その地域住民に、広く避難を求めるものである。

『避難指示』とは、『避難勧告』より強く避難を求めるものである。




ところで、『避難指示』が出たからと言って、絶対に避難しなければならないというものではない。

また、『避難準備』だからと言って、健常者は避難する必要が無いというものてはない。



実は、この3種類は、災害の発生する確率に基づいて発せられるものである為、自分が危険な地域にいると判断すれば、健常者であっても『避難準備』の段階で避難するべきである。

また反対に、自分が安全な地域にいると判断すれば、高齢者であっても『避難指示』が出ても、避難する必要は無い。

あくまで、自分がどういう場所にいるかに基づいて、『避難準備』『避難勧告』『避難指示』をレベル1、2、3の避難するべき重要度と理解し、判断するべきものである。




よく、『自分の住んでる地域で『避難指示』が出たけど、ドコの場所が避難しないといけないのか!?』という問い合わせを、役所や消防署に入れる人がいる。

が、役所も消防署も、これには答えられない。

それは、説明したように、あくまで目安として発せられる情報なので、『ここが危ない!!』という意味で発せられる情報では無いからである。



実際、『ここが危ない!!』という地域を役所等が把握すれば、個別に避難案内をする。

役所等から直接連絡が無ければ、避難情報を利用して、個々人の判断で避難するべきなのである。




因みに、例えば『避難準備』を出すべき時であっても、『避難準備』が出ないことがある。

避難所は、基本、近隣の学校が充てられる。

日中であれば、学校関係者が居て、即座に避難所の開設が出来て、避難情報を出すことが出来る。

しかし夜間等で学校関係者がいないときは、その地域の自治会の役員等鍵を預っている人が開設しない限り、避難情報は出されない。

つまり、避難所の確保がなされない限り避難情報は出せないからである。




 

①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

1037分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし