180903








日経平均22,707.4
TOPIX1,720.3
騰落レシオ84.5%
RSI74.2%
乖離率0.44%
売買指数△4




昨日、一昨日と、仕事をしていた林野である。

暑さと台風で、外国人観光客が激減しているという報道があったが、駅や道路では未だに外国語の方が良く聞こえる。

外国語は耳につきやすいのだろうか・・・・。









昨晩の京都は涼しかった。

非常に寝やすい気温で、窓を開けていれば心地よい風が、部屋の隅々まで行き渡っていた。

『これも台風の影響なんかな!?』とビールで軽く酔いながら寝床についた林野であった。





「う~~・・・・。」


いつのまにやら部屋に、直射日光が差し込んでいた。

昨晩涼しかったので、林野は、エアコン代わりの風を入れるためにカーテンを空けっ放しにして寝ていたのだ。

だから、直射日光が、寝ている林野の肌をジリジリと焼いていたのである。


「あっつつつつつつ!!!!」



余りの暑さに飛び起きた林野は、陽が高いのに気付いて、徐に時計を手に取って見た。


「あ、もう8時か・・・・。」


仕方なくムクッと起き出した林野であったが、パジャマ代わりにしていたTシャツは、汗でぐっしょりになっていた。

クンクンとわき付近を臭うと汗臭さに倒れそうになり、急いでシャワーを浴びて、9時前にはパソコンの前に座ったのだった。




先週末の米国市場は小動きだった。

ドル円も動いておらず、今朝の日本市場は方向感の無い展開が予想できていた。

週末に特段材料が出た訳でもないので、デイトレはどちらかと言ったらやり難いだろうと林野は予想していた。


そして結果としては、予想通りの動きだった。

小幅下落から始まり、少し押した後に戻るという教科書通りの動きだった。


林野は、小幅下落を見ただけで今日のトレードには見切りを付けた。


「明日台風やからなぁー。先に買出ししとこ。」


こう独り言をいいながら、画面を閉じたのであった。




 

①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

1037分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし