180910







日経平均22,373.0
TOPIX1,687.6
騰落レシオ89.5%
RSI37.2%
乖離率△1.30%
売買指数△6




先月のことなので、皆さんお忘れかもしれないが・・・・。

結衣が注目していた銘柄の3092スタートトゥデイ

その後は・・・・・。








「やっぱり下がるんだ。」


3092週末、チェックし続けている3092スタートトゥデイのチャートを見て、溜め息混じりに独りつぶやく結衣である。

3092スタートトゥデイは、7月中旬に天井を打ってから、1ヶ月かけて1,000円強下落して、3,500円程度で底打ちしていた。

この頃に気付いた結衣は、入るタイミングを図っている間に、結局入れず指を咥えて見送るだけになってしまった。

『どうして入れなかったんだろう。』と思いつつ林野に相談したら、的確な答えを返された。

結衣が理解したのは、入ること、損することを怖がり過ぎていたということである。

入る為の的確なタイミングを図るべきなのだが、入れなかったら意味は無い。

だから、ある程度のところで妥協して、入るべきなのだと・・・。

買った後に下がったら損をする。

何もせずに指を咥えていれば、損は大きくなるだろう。

しかし、自分は、その銘柄を見ていて、回避行動をとれるのである。

回避行動取れることを考慮すれば、買った後に下げることを、そこまで恐れることは無いということである。

だから、自分ならば、『ここかな!?』と思ったところで買うべきだったと諭されたのである。


が、調子良く戻していたと思っていた3092スタートトゥデイは、先週は4日続落で、一気に安値を更新していた。


「下げ止まったと思ったのに、止まって無かったんだ。無理して買わずに良かったぁ~。」


チャートを見て、手持ちが無いことにホッとしたのである。

そこで、軽い気持ちで、林野にLINEで報告したのである。


3092スタートトゥデイ、なかなか下げ止まりませんね。」


すると、ここから長い話になったのは、結衣の想定外であった。




 

 

①勝負は、拙速を好む

 

②固まってはならない

 

1037分を目指せ

 

④小損は大損の仇なり

 

⑤勝てると信ずるべし